Victor Vasarey


  

  ヴィクトル・ヴィザルリ


  

  

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美術家DATA 目次

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・構造と効果 目次

経歴

 1908 ハンガリーのペーチュ生まれ。医学部に通うも、途中から美術学校へ。ブタペスト・バウハウスで学び、クレー、カンディンスキー、マレーヴッチの作品に強い影響を受ける

1930 パリへ移住。デザイナーとして働き、広告代理店を経営する(56年まで)

構成主義的抽象作品を制作

造形芸術化たらんとして、最新の技術を用い、キネティスムの原理に従い、モデルを複雑なタピストリーとして制作。視覚的動きを取り入れ、複雑な効果をもたらすものを目的とした

1944 初めての個展

1954 ミラノ・トリエンナーレ金賞受賞

1955 『黄色いマニフェスト』によって、オプ・アートの原理を表明

1958 ニューヨークで個展。

1960〜 多彩色の画面の作風に。

1964 グッゲンハイム国際美術展大賞

1966 サンパウロ・ビエンナーレ展優秀賞。黒と白の『タウリ』シリーズの制作をはじめる

1967 日本国際美術展外務大臣賞

1970 日本で初めての個展。ゴルドに教育のための美術館「ヴァザルリ」を設立

1976 エクサンプロヴァンスに建築に関する研究機関を設立

1997 死去

 

 

  

 

<国内で見られる主な絵画・所蔵品>

●福岡市美術館

 制作年

 Cintra-Ket

 1956

●いわき市立美術館

 

 C.T.A-103-A

1965

TAVAS 

1967-68

●原美術館

 

カペーラU

1965

●川村記念美術館

 

Orion-MC

1965-69

●横浜美術館

 

ティアー

1987

●セゾン現代美術館

 

ドラガ

1973

●富山県立近代美術館

 

 シリウス

1965-66

●大原美術館

 

ネプチューンU

1973

 ●和歌山県立近代美術館

 

 ビゾール/アクリル

1978

 

  

 

ヴィクトル・ヴィザルリ関連の書籍

 

 参考文献

 「La Collection ポンピドー・コレクション展カタログ」編集発行:東京都現代美術館、朝日新聞社、テレビ朝日 1997

「いわき市立美術館コレクション100」発行:いわき市立美術館

「COLLECTION T」発行:富山県立近代美術館

原美術館ホームページ ARTabase

「和歌山県立近代美術館所蔵作品選」発行:和歌山県立近代美術館 1994