Mark Tobey


  

  マーク・トビー


  

  

トップページ/ピースフルアートランドびそう

美術家DATA 抽象表現主義 目次

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・構造と効果 目次

 経歴

1890 アメリカ合衆国ウィスコンシン州に生まれる。商業美術家としてスタートする

1925〜27 ヨーロッパ各地と中近東を旅行

1931〜1938 英国に滞在

1934 日本と中国を旅行。そこで禅の思想と書を学ぶ

1935 画面全体を白によって自由に線を走らせる作品を制作し始める

都市の街路を思わせる作品群を制作

1950年代 オールオーヴァーの抽象作品に移行

 記号とも文字ともわからないもので画面を埋め尽くしていく。また、ジグザク状の線による動きをあらわす作品も制作

都市の街路や都市に集まる人々のイメージをとりあげる

1956 グッゲンハイム賞を受賞

1958 ヴェネツッア・ビエンナーレで絵画大賞を受賞

1960 バーセルに移住

1961 カーネギー賞を受賞

1970 バイエラー画廊で個展

1976 死去

 

 

 

 

 

  

 

 <国内で見られる主な作品・所蔵品>

●大原美術館

制作年

白と黒/グワッシュ・紙

1955

 

  

 

 

 参考文献

 『バイエラーのまなざし:印象派から現代へ・美の系譜100年』 カタログ編集:北海道近代美術館、ハウステンボス美術館、京都市美術館、日本テレビ放送網 発行:日本テレビ放送網 1996

 大原美術館 所蔵品 西洋の絵画と彫刻 HP