Yves Tanguy


  

  イヴ・タンギー


  

  

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美術家DATA シュルレアリスム目次

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・構造と効果 目次

経歴

1900 フランスのパリで船乗りの家庭に生まれる。幼少時はブルターニュ地方で過す。海軍に志願した後、船員などさまざまな職を経験。

 ショーウィンドウに飾られていたデ・キリコの作品を見て、絵画に目覚める

1926 オートマティスムの原理に共感

1927 最初の個展を開催。アンドレ・ブルドンが序文を寄せ「最も純粋なシュルレアリスト」と評す。

1927-29 煙のモチーフが中心となる

1930 “流れ”がモチーフになっていく

1937 代表作ともいえる『緩慢な日』を制作

1939 アメリカに移住

1942 『岩の窓のある宮殿』を制作。巨大な画面へ移行

1955 死去

 

 

  

 

<国内で見られる主な絵画・所蔵品>

●横浜美術館

制作年

風のアルファベット

1944

 

 

  

 

 

green07_next.gif シュルレアリスムの「ismの証言」

 

 参考文献

 「身体と表現 1920−1980 ポンビドゥーセンター所蔵作品から」 編集:東京国立近代美術館、市川政憲、千葉成夫、中村和雄 発行:NHK、NHKプロモーション 1996

 『岩波世界の美術 ダダとシュルレアリスム』 著:マシュー・ゲール 訳:巖谷國士、塚原史 発行:岩波書店 2000

『シュルレアリスム』 共著:ロジャー・カーディナル、ロバート・S・ショート 訳:江原順 発行:PARCO出版局 1977