Cindy Sherman


  

  シンディ・シャーマン


  

  

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美術家DATA シュミレーショ二スム目次

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・構造と効果 目次

経歴

1954 アメリカ合衆国ニュージャージーに技師と教師の家庭に生まれる。NY州立バッファロー大学写真学科で学ぶ。ロバート・ロンゴと出会う

 アーティストが自主運営する展示スペース「ホールウォールズ」をはじめる

1976 NYのホールウォールズで初めての個展

1977 代表的シリーズ「アンタイトル ド フィルム スティル」をはじめる。自らをモデルとして50年代映画のある1コマの女優になりすまして、風景に入り込む。主婦、純情な娘、女中、女優の卵などにも

1980 ヒューストン コンテンポラリー・アート美術館で個展

1981 NYのメトロピクチャーズで個展。パリのポンピドゥー・センターの「オート・ポートレート」展に出品。

 この頃に初期のシリーズをやめ、サイズの大きなカラー写真を手がけ出す

1982 ヴェネツッア・ビエンナーレに参加。カッセルのドクメンタZに参加。アムステルダム市立美術館で大規模個展。ヨーロッパで巡回

1983 出品した「バック・トゥ・ザ・USA」展がルツェルン美術館、州立ライン美術館など巡回

1984 ケルンのモニカ・シュプリュート画廊で個展

1985 ウィーン現代美術館の「我が−ままの芸術」展に出品。ミュンスターのヴェストファーレン美術協会で個展

この頃より、屍体やフリークを擬装するようになる。作品サイズが大きくなり、毒々しい色彩を持つ。その後、さらに現実から離れていく

1987 ホイットニー美術館で回顧展

 1989 ロサンゼルス現代美術館の「記号の森」展(表現の危機としての美術)に出品

 古典ともいうべき絵画の巨匠たちの作品を模倣

1992 《Sex Pictures》のシリーズを制作

 

 

  

 

<国内で見られる主な作品・所蔵品>

●東京都写真美術館

制作年

アンタイトルド(ポートフォリオ『負けじ魂』より)

1970-79

アンタイトルド♯123

1983

●セゾン現代美術館

 

無題

1986

●原美術館

 

アンタイトル ド フィルム スティル/ゼラチンシルバープリント

1980

●和歌山県立近代美術館

 

無題

1983

 

 

  

 

より理解のために

green07_next.gif シャーマンの「美術家の言葉」

 

 

参考文献(リンクはamazon該当ページ)

『現代美術 ウォーホル以後』  編:美術手帖編集部 発行:美術出版社 1990 

『語る芸術家たち―美術館の名画を見つめて』  著:マイケル・キメルマン 訳:木下哲夫 発行:淡交社 2002

 『THE NOW ART BOOK』 監修:ヴァルデマー・ヤヌシャック テキスト:セリア・リッテルトン企画編集:資生堂企業文化部ザ・ギンザアートスペース『ル・ミレニュム』編集部 平山景子、豊田佳子、深井さえ子 発行:光琳社出版 1996

 『拡張する美術』 編集:ディオドラ・サマーベル 翻訳:木下哲夫、富井玲子 発行:世田谷美術館、国立国際美術館、福岡市美術館 1991

『現代美術』 著:クラウス・ホネス 発行:タッシェン 1992

『アート・ウォッチング [現代美術編]』 著:中村英樹、谷川渥 発行:美術出版社 1993

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