Sonia Delaunay


  

  ソニア・ドローネ


  

  

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美術家DATA オルフィスム 目次

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・構造と効果 目次

経歴

1885 ウクライナ、サンクト=ぺテルブルクに生まれる。ドイツのカールスルーエでデッサンを学ぶ

1905 パリに出て、フォービズムを知る

1909 ロペール・ドローネと出会う。翌年、結婚。出産と育児のため、12まで制作中断

1913 オルフィスム的な絵画作品を制作。ベルリンのシュトゥルム画廊の「第1回ドイツ秋季サロン」に装飾・デザインの作品とともに油彩画の大作『ダンスホール「ビュリエ」』を出品

1914 スペインのバスク地方滞在中に第一次世界大戦勃発。1921までスペインとポルトガルに滞在。

1915-16 フラメンコ歌手や踊り子、ポルトガルの村の市場などのエキゾティックな題材に取り組む

生計のために1917より商業デザインの仕事を本格的に始める

1918 バレエ『クレオパトラ』の衣裳を担当

1923 舞台『ガスの芯』の衣裳を担当

1924 装飾美術博覧会のための『ブティック・シミュルタネ』を手掛ける

1930年代 「アブストラクシオン=クレアシオン」グループに加わり、絵画に専念

 

1946 ロペール・ドローネの回顧展をルイ・カレとともに組織

 

1979 死去

 

 

 

  

 

<国内で見られる主な絵画・所蔵品>

●ふくやま美術館

制作年

色彩のリズム

1953

 

 

  

 

 

参考文献

「La Collection ポンピドー・コレクション展カタログ」編集発行:東京都現代美術館、朝日新聞社、テレビ朝日 1997

「メルツバッハー・コレクション展」 監修:千足伸行 発行:東京新聞 2001

「ふくやま美術館所蔵品目録」 発行:ふくやま美術館 1991