Francis Picabia


  

  フランシス・ピカビア


  

  

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美術家DATA ダダ 目次

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・構造と効果 目次

経歴

 1879 フランスのパリに生まれる。エコール・デ・ボザール(パリ国立美術学校)、次いで装飾美術学校で学ぶ

当初は印象派様式

1909 フォービズム的な活動をみせたのち、デュシャンとともにピュート派の活動に参加。セクシオン・ドールで作品を発表

1913 アメリカで開催されたヨーロッパ美術の紹介をかねた「アーモリー・ショー」に参加

1915 ダダイズム運動に移行

1916 雑誌『391』を創刊

1919 フランスへ帰国。その後、シュルレアリスム運動に参加

音楽家エリック・サティとバレエで、ルネ・クレールと映画でコラボレーション

1921 『カコジル酸塩の眼』がアンデパンダン展で出品を拒否される

1925 ムーザンに転居。怪物シリーズの制作を始める

1930 イメージが透けている「透明の時代」

戦後、抽象画を制作。アルトゥングやスーラージュら若手画家と交わる

1953 パリにて死去

 

 

  

 

<国内で見られる主な作品・所蔵品>

●大阪市立近代美術館

 制作年

黄あげは/水彩、インク

1926

●愛知県美術館

 

糸巻き/グワッシュ、鉛

1921-22

●広島県立美術館

 

アンピトリテ

1935頃

 

 

  

 

より理解のための

green07_next.gif ダダの「ism(美術運動)の証言」

 フランシス・ピカビア関連の書籍

 

参考文献

「FRANCIS PICABIA」 Dusseldorf  Zurich Stockholm 1983/84  Mit einem einfuhrenden Text von Schuldt/ DuMont Buchverlag Koln

 「La Collection ポンピドー・コレクション展カタログ」編集発行:東京都現代美術館、朝日新聞社、テレビ朝日 1997

「パリのカフェと画家たち展」 フランス側監修:シルヴィー・ビュイッソン 日本側監修:中村隆夫 発行:読売新聞社 1999

「愛知県美術館所蔵作品選」 発行:愛知県美術館 1992

「広島県立美術館コレクション選」 発行:広島県立美術館 1996

「大阪市立近代美術館所蔵作品110選 絵画・彫刻編」 発行:大阪市立近代美術館 2000