Raymond Pettibon


  

  レイモンド・ペティボン


  

  

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美術家DATA 20世紀末具象系 目次

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・手法と効果 目次

経歴

 1955 アメリカ合衆国アリゾナ州タクソンに生まれ、その後、家族とともにカリフォルニアへ。UCLAで学ぶ

 卒業後、さまざまな職業につきながら制作を続ける

1978 パンク・バンドのレコード・ジャケットやインディーズ・レーベルの作品を描いたことからロサンジェルスのパンク・ムーブメントで注目されるようになる

この頃より、アメリカンコミック的な要素を取り入れたドローイング制作を開始

 ドローイングと文章によって構成されるが、文章はドローイングで表現されたものとの関係はほとんどない

 長篇フィルムなどの制作も始める

1992 ロサンジェルスの若手アーティストを紹介する「へルター・スケルター」展に出品

1993 ホイットニー・バイアニアルに選出され出品

1999 ロサンジェルス現代美術館で個展

2002 ドクメンタ11に参加

バルセロナ現代美術館で個展(回顧展ともいえる内容)。東京のオペラシティにも巡回。オペラシティではウォール・ペインティングを制作

 

 

  

 

※ 国内での作品所蔵先は(私には)確認できておりません

 

  

 

 レイモンド・ペティボン関連の書籍

 

 参考文献

 『美術手帖2000年1月号 特集:2000年の注目アーティスト100人』 発行:美術出版社

「レイモンド・ペティボン展」 東京オペラシティ・アート・ギャラリー