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Robert Moris |
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ロバート・モリス |
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経歴 1931 アメリカのカンザス・シティーに生まれる。工学を学んだ後に美術学校で学ぶ 初期はネオ・ダダ風の作品を制作。 1964頃 ミニマルな幾何学的立体作品を制作し始める。素材に金属やファイバーグラスなどを使用 NYのグリーン・ギャラリーで個展 空間の中にミニマルな形態の彫刻を複数配置して、空間と物質の統合を図るインスタレーションを発表 1966 「プライマリー・ストラクチャー」展に出品 1967 H型に組まれた金属製のユニットを部屋(空間)の中に複数規則的に配置したインスタレーションを発表 1967―68 NYのレオ・キャステリ画廊で個展 均一の幅に断裁した長いフェルト素材を使用して、それを無造作に絡ましたインスタレーションを発表。フェルトは時間とともにその絡まりの中で表情を変えていく 糸くず、銅のチューブ、鏡、フェルト、木片などを床に撒き散らしたように配置したインスタレーションを発表 ミニマルの形態から踏み出した、プロセス・アートへと転換していく 1968 「実在の芸術」展に出品 1968―69 レオ・キャステリ画廊で個展 フェルト、ゴム、アルミニウム、ステンレスなどを、ミニマルな形態に切断(大きさはさまざま)し、それを撒き散らしたようなインスタレーションを制作 1969 「反イリュージョン」展に出品 1971 古代の宇宙との交信用装置?のような野外作品《観測所》を発表 1973 量感のない素材を使用し、正方形(ミニマル)の穴の中から水蒸気が立ち上るインスタレーションを発表 1980年代 テーマとして地獄や死といったものを扱いはじめる 1987 カッセルのドクメンタ8に参加。絵画と立体物が組み合わされてひとつの光景(焦土?)を現わす作品を発表(無題) 1993 第45回ヴェネツィア・ビエンナーレに参加。グラススファイバーを鋼の骨組みに組ませ、そこにフェルトや人骨などを巻きつけた《オリオン》を出品
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※ 国内における作品所蔵先は(私には)確認できておりません
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<ロバート・モリス関連の書籍>
参考文献 『現代美術事典 アンフォルメルからニュー・ペインティングまで』 監修:中原佑介 編:美術出版社 発行:美術出版社 1984 「美術手帖1987年9月号 特集 ドクメンタ8速報」 発行:美術出版社 「美術手帖1979年4月号 特集 現代美術の部屋」 発行:美術出版社 「美術手帖1997年11月号 特集 インスタレーション 表現空間の変遷」 発行:美術出版社 「美術手帖1993年9月号 特集 第45回ヴェネツィア・ビエンナーレ速報」 発行:美術出版社 |
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