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Paul McCarthy |
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ポール・マッカーシー |
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経歴 1945 アメリカ合衆国に生まれる。 1960年代後半 西海岸のアンダーグランド・カルチュア・シーンを代表するパフォーマーとして活動 ケチャップまみれになってままごとを繰り広げるパフォーマンスなどを行う。 1983 『死の船』として、自身のパフォーマンスの写真を発表 1992 父と子の前に山羊がいて(全て人形)、子供が山羊に向かって腰をなすりつける『カルチュラル・ゴシック』制作 「へルタースケルター」展に出品 1993 第45回ヴェネツッア・ビエンナーレのアペルト93(若手アーティストの部門)にキッチュな熊(擬人化された)をグラスファイバーなどで制作した『トーテム』りやぼろぼろになったり壊れた人形の写真7枚で構成した『分類』で参加 1994 ロザムンド・フェルゼン画廊でインスタレーション『トマト・へッズ』(下半身はすっぱたがで、男根は箱状のものに挿入したトマトの頭を持つ巨大な人形など)を発表 1996 東京の小山登美夫ギャラリーで個展開催 1997 光州ビエンナーレで旧作で参加。アワードを受賞(うさぎの頭を持ち、ペニスが長くとぐろを巻いた『スパゲッティ・マン』と白熊とうさぎの性交の『岩の上の熊とウサギ』)
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※国内の所蔵美術館は確認できておりません。国内のメインギャラリーは小山登美夫ギャラリー(村上隆や奈良美智などでお馴染みの)です
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<ポール・マッカーシー関連の書籍>
参考文献 「美術手帖 1995年1月号 特集 90年代の海外注目アーティスト」 発行:美術出版社 「美術手帖1993年9月号 第45回ヴェネツッア・ビエンナーレ速報 ボーダレス時代の美術」 発行:美術出版社 「美術手帖1997年11月号 特別記事 光州ビエンナーレ・レポート 撮影:野口里佳」 発行:美術出版社 |
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