Franz Marc


  

  フランツ・マルク


  

  

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美術家DATA ドイツ表現主義 目次

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・構造と効果 目次

経歴

 1880 ドイツで画家の家庭に生まれる。神学校で学ぶ砲兵隊の兵役を終えた後に画家になることを決意

1900 ミュンヘン・アカデミーに入学し学ぶ

1903 フランスに一時期滞在するが成果を得られず帰国

1905 ドイツのアール・ヌーヴォー運動にふれる

1909 カンディンスキーによって結成されていた新芸術家協会の展覧会を見て、感銘を受ける。マッケと知り合う

 動物をモチーフにした表現主義の作品を制作

1910 ブラックル画廊で初めての個展。マッケの祖父であり美術収集家のケーラーを紹介され、作品が売れるようになる。

新美術協会第二回展覧会がマスコミに酷評される。マルクは協会支持の手紙を書き、それを機に協会会員らと知り合う。

1911 新美術協会に参加。同年、内部での意見対立が高まり、カンディンスキーの作品が拒否されたことにより、カンディンスキーとともに脱会

カンディンスキーとともに現代美術の状況を伝える『青騎士年鑑』の編集を行う。

再婚。青騎士第1回展覧会を開催

1912 青騎士第二回展覧会。マレーヴィッ血、ピカソ、ブラックの作品も展示される

 オルフィスム的な作品を制作

 シュトルム画廊で個展。パリへ旅行しドローネなどと接する

1913 ドイツ秋季サロンに出品

1914 第一次世界大戦に志願兵として従軍

1916 戦死

 

 

 

  

 

 ※ 国内における作品の所蔵先は(私には)確認できておりません

 

  

 

より理解のための

green07_next.gif フランツ・マルクの「美術家の言葉」

フランツ・マルク関連の書籍

 

参考文献

  『メルツバッハー・コレクション展』 ドイツ表現主義 監修:千足伸行 発行:東京新聞 2001

 『週刊グレート・アーティスト23 マルク』 監修:中山公男 監修補佐:保井亜弓 発行:同朋舎 1990