Toulouse-Lautrec


  

  アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック


  

  

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美術家DATA 後期印象派目次

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・構造と効果 目次

経歴

 1864 南仏アルビの伯爵の子として生まれる。幼少期はボスク城などですごす。健康上の理由で学校を中退し、母から教育を受ける。

13歳の時に転倒して骨折の左足に重症を負う。翌年、療養先でも転倒し、反対側の足を骨折。両足に生涯が残り、以後身体の成長が止まる。

1882 画家となるためパリへ。レオン・ボナのアトリエ入門。しかし、閉鎖されコルモンのアトリエに移る。

1886 素描が始めて雑誌に掲載

1891〜 ムーラン・ルージュのポスターが街中に貼り出され、一夜にして有名に。最初の石版画を制作。第1回「印象派と印象派の画家」展に出品。

その後、石版画集やポスター制作と平行して油彩画制作も行い、展覧会に参加。

1898 ロンドン、グーピル画廊で大規模の個展を開催。

1901 トッサで死去

 

 

 

  

 

<国内で見られる主な絵画・所蔵品>

●大原美術館

制作年

マルトX夫人の肖像−ボルドー

1900

●富山県立近代美術館

 

マンズイの肖像

1901

●ひろしま美術館

 

「ルイ13世の椅子」のリフレイン/油彩、コンテ、紙

1886

アリスティド・ブリュアン/油彩、グワッシュ、紙

1893

 モノグラム(日本風にいうと印)も、ロートレックの生前と死後のものとではことなります。

  

 

 ロートレック関連の書籍

 

 <国内で見られる主な版画作品・所蔵品>

●メナード美術館

制作年

ムーラン・ルージュの英国人/石版

1982

●三重県立美術館

 

ムーラン・ルージュのイギリス人/リト

1892

 参考文献

「TOULOUSE−LAUTREC Schimmel collection」発行・ぺテルブルク美術館 1999

  「メナード美術館作品図録」発行:メナード美術館 1987

「125の作品 三重県立美術館所蔵品」発行:三重県立美術館 1992

「ひろしま美術館所蔵品図録−西洋編」発行:ひろしま美術館 1994