Marie Laurencin


  

  マリー・ローランサン


  

  

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美術家DATA 目次

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・構造と効果 目次

経歴

1885 パリで私生児として生まれる。事実上の父は代議士であり、経済的不自由はなかった。画塾に入学。ブラックと出会う。

1906 モンマルトルの共同アトリエに出入りするようになる。

キュビズムの理論的な指導者アポリネールと恋愛関係に。1912に別れる。キュビズム的な作品を制作。

1910 独自の色彩の画風が現れる。1

1914 ドイツ人貴族と結婚。新婚旅行中に世界大戦に。旅先のスペインでそのまま亡命

1922 アルコール中毒となった夫と離婚してパリに戻る。彼女の画風が蒸留階級に受け、それから肖像画の注文が相次ぐ。

1924 バレエ「雌鹿」の衣裳と舞台美術の仕事を行い、バレエのヒットともに名声を得る。

1956 パリにて死去

 

  

 

<国内で見られる絵画作品・所蔵品>

●マリー・ローランサン美術館

制作年

専門の個人美術館で数が多くてとりあげきれません。

 

●川村記念美術館

 

ピクニック

1935

●村内美術館

 

りんごを持つ少女

1923

子犬を抱いた若い女

1925

●ブリヂストン美術館

 

二人の少女

1923

●東京富士美術館

 

二人の女

不詳

●名古屋市美術館

 

横たわる裸婦

1908

サーカスにて

1913

アポリネールの娘

1924

●ひろしま美術館

制作年

雌鹿と二人の女

1923

バルコニーの婦人

1911

花束を持った婦人

1942頃

●大阪府立近代美術館

 

プリンセス達

1928

●松岡美術館

 

帽子を被った少女

 

●大阪市立近代美術館

 

 プレンセス達

1928

●西宮市大谷記念美術館

 

青衣の美少女

1934

●北海道立近代美術館

 

婦人像

1920

●山形美術館

 

犬を抱く少女

 

 

  

 

 

 <国内で見られる主な版画作品・所蔵品>

●姫路市立美術館

制作年

小動物詩集(全8点)/エッチング

1944

FAN(全10点)/エッチング

1922

 

 参考文献

「パリ・オランジェリー美術館展」発行・NTV 1998

 「キキとモンパルナス展」 監修:マルク・レステリーニ、ピリー・クリューバー、ジュリー・マーティン 編集・発行:アート・ライフ 1998

「川村記念美術館図録」発行:川村記念美術館 1995

 「名古屋市美術館所蔵作品総目録」発行:名古屋市美術館 1999

「大阪市立近代美術館所蔵作品110選 絵画・彫刻編」発行:大阪市立近代美術館

「姫路市立美術館所蔵品目録」発行:姫路市立美術館 1994

「西宮市大谷記念美術館所蔵品目録」発行:西宮市大谷記念美術館 1991

「ひろしま美術館所蔵品図録−西洋編」発行:ひろしま美術館 1994

 「北海道立近代美術館所蔵品図録T」発行:北海道立近代美術館 昭和62

「山形県立美術館作品集」発行:山形県立美術館 1992

「東京富士美術館所蔵 名品選集U 西洋絵画」発行:東京富士美術館 1991

「ブリヂストン美術館名作選 西洋編」発行:ブリヂストン美術館 1985

「川村記念美術館図録」発行:川村記念美術館 1995