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Jannis Kounelis |
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ヤニス・クネリス |
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| 経歴 1936 ギリシアのピレウスに生まれる。56年にローマに転居。ローマの美術アカデミーで学ぶ 1958頃 都市風景を数字や文字に記号化した作品を制作 1960 ローマのタルタルーガ画廊で個展 1967 鳥かごととキャンヴァスに花の形をした布を貼り付けたインスタレーションや鉄の容器にいれた作品を制作。 《マルゲリータ》は、花の形を模した鉄板製性の形態の中心からガスバーナーの火が吹き出るもの アルテ・ポーヴェラの作家として認知されるようになる 1969 クネリスで最も著名ともいえる、生きた馬12頭を画廊(アコッティ画廊)の中に展示するインスタレーションを発表 アムステル市立美術館の「丸い穴の中の四角い札」展に出品 ベルリンで開催された「態度が形になるとき」展に4本の棒に羊毛を巻きつけた作品を出品。 生の素材を用いていくようになる 1970 彫刻作品と音楽的要素を組み合わせたパフォーマンスを展開していく 裸婦を彫刻の台座に横たわらせ、背中に鳥の羽を貼り付けた《神話的》を制作 1973 壁面をラメの布で覆い、ハンガーにコートをかけたインスタレーションを発表 ローマの駐車場でパフォーマンスを展開 1976 壁に煙の煤をつける作品を制作し始める ヴェネツィア・ビエンナーレで69年に行った生きた馬を室内につないだ作品の再現を行う 1980 火、煤、鉄、石などを中心に用いたインスタレーションを展開していく 1982 カッセルのドクメンタ7に参加。金色の壁面の近くに、洋服かけにシルクハットとコートをかけただけの作品を出品 1987 ICAナゴヤで個展・来日。廃材の木材を使用し、壁に作った棚に配置していったインスタレーションと、壁に鉄板の板を規則正しく配置し、その上から炎の煤をつけたインスタレーションを発表 1993 第45回ヴェネツィア・ビエンナーレにイタリア館で参加。部屋いっぱいにさまざまな帆を張った作品を発表
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<国内で見られる主な作品・所蔵品>
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<ヤニス・クネリス関連の書籍>
参考文献 『イタリア美術 1945―1995 見えるものと見えないもの』 編集:拝戸雅彦、牧野研一郎、平野千枝子、藤井亜紀、小田るな、児島やよい、小沢有子 発行:愛知県美術館、東京都現代美術館、米子市美術館、広島市現代美術館、ナンジョウアンドアソシエイツ 1997 『現代美術事典 アンフォルメルからニュー・ペインティングまで』 監修:中原佑介 編:美術出版社 発行:美術出版社 1984 山本敦子 「ヤニス・クネリス 炎の採譜 物質と現象の行列」 『美術手帖1987年8月号』 発行:美術出版社 「ポンピドー・コレクション展」 編集・発行:東京都現代美術館、朝日新聞社、テレビ朝日 1997 「美術手帖1982年10月号 特集:ドクメンタ7」 発行:美術出版社 「美術手帖1979年4月号 特集 現代美術の部屋」 発行:美術出版社 「美術手帖1993年9月号 特集 第45回ヴェネツィア・ビエンナーレ速報」 発行:美術出版社 直島コンテンポラリー・アート・ミュージアム 館内案内 HP |
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