Ellsworth Kelly


  

  エルスワース・ケリー


  

  

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ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・構造と効果 目次

経歴

 1923 アメリカのニューヨーク州ニューバーグ生まれ。ボストン美術館付属美術学校で学ぶ。

1948 フランスに移住。1953まで。ジャン・アルプらと親交。

1949 個人的な経験を規則的な曲線や四角形で表現する作風へ。自身が撮影したパリの風景などを抽象的に再構築するためにレリーフ状の作品も制作。

 また、後の作風を決定するようなモノクロームの小さなキャンパスを組み合わせる試みもはじめる

1953 パネルペインティングの展開

1954 アメリカに帰国

1956 ベティ・パーソンズ画廊で個展

1961-64 ピッツバーグ国際展絵画部門賞受賞(カーネギー、インスティテュート美術館)

1963 国際美術展(東京)で文部大臣賞

1970年代 変形され、均一に塗られた巨大な色面でパネル展開されていくようになる

1973 ニューヨーク近代美術館で回顧展

1978 ニューヨーク近代美術館で個展

1979 メトロポリタン美術館で個展

1982 ホイットニー美術館で個展

1987 フォート・ワーヌ美術館で個展。その後巡回

 レリーフとしての絵画を追求

 

  

 

<国内で見られる主な絵画・所蔵品>

●東京都現代美術館

制作年

赤・黄・青 1966

●国立国際美術館

 

グレース・ケリー(W−5)

1990

<国内で見られる主な版画作品・所蔵品>

●国立国際美術館

制作年

グリーン・カーブ

1987

  

 

 ケリー関連の書籍

 

 参考文献

 「セゾン現代美術館 所蔵品図録」発行:セゾン現代美術館 1990

『現代美術』 著:クラウス・ホネス 発行:タッシェン 1992

「La Collection ポンピドー・コレクション展カタログ」編集発行:東京都現代美術館、朝日新聞社、テレビ朝日 1997

 東京都現代美術館1995年所蔵品目録

 「国立国際美術館所蔵品目録 絵画篇」発行:国立国際美術館 平成5

『アメリカの遺産――絵画の150年』 編集:朝日新聞社、山口県立美術館、福島県立美術館、高松市美術館、アプトインターナショナル 発行:朝日新聞社 1992