Gary Hume


  

  ゲイリー・ヒューム


  

  

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美術家DATA 20世紀末具象系目次

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・手法と効果 目次

経歴

 1962 イングランドのケントに生まれる。リヴァプール・ポリテクニックで学ぶ。その後、ゴールドスミス・カレッジで学ぶ

1988頃 ドア・ペインティングと呼ばれる公共施設の扉をモチーフにした平面的作品で注目を集める

 ドアノブや窓がミニマルな形態の色面にされ、シンメトリーな構図となった作品群

 作品は複数の組み合わせで配置され、顔料もエナメル、支持体もパネルで制作される

1993頃 作風を変化させ、単純化された形態と色面で有機的(動植物)なモチーフを扱うようになる

 しかし、当初はシンメトリーな構図はそのまま残る

1997 ジャーウット絵画賞を受賞

1999 ヴェネツィア・ビエンナーレにイギリス館で参加。それまでの作品約30点を展示

 

 

  

 

 ※国内における作品所蔵先は(私には)確認できておりません

 

  

 

 ゲイリー・ヒューム関連の書籍

 

 

 参考文献

  『リアル/ライフ イギリスの新しい美術』編集:栃木県立美術館、福岡市美術館、広島市現代美術館、東京都現代美術館、芦屋市立美術博物館、ブリティッシュ・カウンシル、朝日新聞社 発行:朝日新聞社 1998

 『美術手帖1998年11月号 特集:新しい具象』 発行:美術出版社

『美術手帖2000年1月号 特集:2000年の注目アーティスト100人』 発行:美術出版社

「美術手帖1999年9月号 特集 ヴェネツィア・ビエンナーレ詳報」 発行:美術出版社