Paul Gaugun  


  

  ポール・ゴーギャン


  

  

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美術家DATA 後期印象派 目次

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・構造と効果 目次

経歴

 1848 パリのジャーナリストの家庭に生まれる。翌年から6歳までペルー滞在。翌年、母とともに帰国。

1865 商船の見習水夫としてリオデジャネイロに

1868−71 フランス海軍入隊。

1871 株式仲買店に勤務。絵画の興味高まる

1873  結婚

1879 ピサロやドガと会い、第4回印象派展に彫刻を出品。以後、第8回(最後)まで出品を続ける

1883 株式取引所を辞める

1884 ルーアンに転居。その年、夫人は子供を連れて実家へ戻る。翌年、ロンドン旅行

1886 ブルターニュ地方へ。綜合主義時代の始まり。画商テオ・ヴァン・ゴッホの兄ヴィンセント・ヴァン・ゴッホと会う

1888 アルルのゴッホの家に滞在。しかし、耳切り事件の後、パリへ戻る

1889 リトグラフ連作を制作

1891 油彩の売りたてを行いタヒチへ

1893 帰国。タヒチ作品の個展を開催。ノア・ノアの執筆開始。

1895 再度タヒチへ。翌年、同地で愛人を持つ。

1901 病院にたびたび入院。タヒチからマルケサス諸島へ。

1903 マルケサス諸島のヒヴァ=オフ島で死去

 

 

  

 

<国内で見られる主な絵画・所蔵品>

●国立西洋美術館

制作年

ブルターニュ風景

1888

海辺に立つブルターニュの二少女

1889

水浴の女たち

1885

画家スレヴィンスキーの肖像

1891

ラ・マルティニック島の情景(2点)/グワッシュ・紙

1887

●損保ジャパン東郷青児美術館

 

アリスカンの並木道、アルル

1888

●ブリヂストン美術館

 

馬の頭部のある静物

1886

若い女の顔

1886

ポン=タヴェン付近の風景

1888

乾草

1889

●福島県立美術館

 

ブルターニュの子ども

1889

●ひろしま美術館

 

愛の森の水車小屋の水浴(ポン=タヴェン)

1886

●大原美術館

 

かぐわしき大地

1892

 彫刻

●静岡県立美術館

制作

オヴィル(石膏)

1894-95推定

<国内で見られる版画作品・所蔵品>

●埼玉県立近代美術館

制作年

テ・ポ(夜)ポーラ版

1921

ノアノア(かぐわしい)ポーラ版

1921

マナオ・トゥパパウ(彼女は死霊のことを考えている)ポーラ版

1921

マルル(感謝)ポーラ版

1921

宇宙創造  ポーラ版

1921

ナヴェ・ナヴェ・フェヌア(かぐわしき大地)ポーラ版

1921

マーナ・ノ・ヴァルア・イノ(悪霊の日)ポーラ版

1921

アウティ・テ・パぺ(川岸の女たち)ポーラ版

1921

マハナ・アトゥア(神の日)ポーラ版

1921

微笑  ポーラ版

1921

●熊本県立美術館

 

ノア・ノア(かぐわしい)ロワによる第2版

 

 

  

 

より理解のための

green07_next.gif ポール・ゴーギャンの「美術家の言葉」

green07_next.gif ゴーギャンの「ismの証言/綜合主義」

ポール・ゴーギャン関連の書籍

 

  参考文献

「ゴーギャン展 ――楽園を求めて」 編集:東京国立近代美術館、本江邦夫、高橋幸次 発行:東京新聞 1987

「国立西洋美術館所蔵品カタログ 絵画・彫刻」発行:国立西洋美術館 平成9年

「ひろしま美術館所蔵品図録−西洋編」発行:ひろしま美術館 1994

 「ブリヂストン美術館名作選 西洋編」発行:ブリヂストン美術館 1985