Raymond Duchamp-Villon


  

 レイモン・デュシャン=ヴィヨン


  

   

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美術家DATA キュビズム目次

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・構造と効果 目次

経歴

1876 フランスのルーアン近郊のダンヴィルで生まれる。マルセル・デュシャン、ジャック・ヴィヨンとは兄弟。1899より彫刻制作を始める

1902 サロン・ドートンヌに出品。当時はロダンの影響を強く受けた作風

1910 懐古趣味的な様式でヴォリームを追及

1911 マルセル・デュシャンら兄弟とともにセクシオン・ドールのグループ設立に参加。同グループにはピカビア、ドローネ、レジェ、クプカらも参加

運動の表現とキュビズムへの動的な付加を追及

1912 ギャルリー・ラ・ポエジーでグループ展が成功。サロン・ドートンヌにも出品

1914 第一次世界大戦に非戦闘員の医師として従軍。その間も制作を行い、代表作ともいえる『馬』を制作

1915 前線に召集され、腸チフスを発病

1918 病がもとでカンヌで死去

 

 

 

  

 

 <国内で見られる主な作品・所蔵品>

●愛知県美術館

制作年

恋人たち

1913

 参考文献

「La Collection ポンピドー・コレクション展カタログ」編集発行:東京都現代美術館、朝日新聞社、テレビ朝日 1997