Francesco Clemente


  

  フランチェスコ・クレメンテ


  

  

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美術家DATAニュー・ペインティング目次

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・手法と効果 目次

経歴

 1952 イタリアのナポリに生まれる。ローマ大学で建築を学ぶ。

1970 ローマのヴァッレ・ジューリア画廊で初めての個展。作品は写真を用いたコンセプチュアルなもの

1973 フィラデルフィア・シヴィック・センター美術館で「イタリア二人展−−70年代の美術」展。もうひとりは、サンドロ・キア。

翌年にかけて、インド、アフガニスタンを旅行

1975 サンパウロ・ビエンナーレに参加

1977 パリ市立現代美術館の「パリ ビエンナーレ」に参加。

1979 ケルンの「アルテ・チフラ」展、シュトゥットガルトの「ヨーロッパ79」に出品

1980 ヴェネツッア・ビエンナーレに参加。「イタリアの七人の若い画家」展がバーセル美術館、アムステルダム市立美術館などを巡回。NYに初めて滞在

1981 NYの画廊で個展。ケルンの「西欧美術」展に出品

1982 ドクメンタ7に参加。作品をピンで壁に貼り付けて展示。1980年制作の《空腹》《地球》《雨》と《サロメ》

ベルリンの「ツァイトガイスト」展に出品。新表現主義がアート・シーンでのポジションを確定する。NYに拠点を移す

1983 NYのグッゲンハイム美術館での「新しいヨーロッパ絵画」展に出品。代表作のひとつともいえる『精液』を制作

1984 「新しい絵画と彫刻の国際展望」展がNY現代美術館、ベルリンのナショナルギャラリーを巡回

1986 ケルンのルートヴィヒ美術館での「ヨーロッパ/アメリカ」展に出品

1987 ロサンゼルスの同時代美術館ほかでの大規模巡回展

1988〜90 体の多面的様相を再構築する《テスタ・コーダ(首尾逆転)》シリーズを制作

1990 フィラデルフィア美術館で回顧展「三つの世界」

1991 NYのカゴシアン画廊で《テスタ・コーダ》シリーズを発表。バイエラー画廊でも個展

1993 第45回ヴェネツッア・ビエンナーレに紙に描いた『誕生』(1990年制作作品)を出品

1994 日本のセゾン美術館で回顧展「二つの地平線」

 

 

  

 

<国内で見られる主な絵画・所蔵品>

●原美術館

 

エトルスカンチャイナ

1987

●世田谷美術館

 

二つの大地/紙・グワッシュ

1981

●川村記念美術館

 

 ヘラクレイトスの死に非ず/木炭、パステル、紙

 1980

●ふくやま美術館

 

無題/パステル、紙

1981

●北九州市立美術館

 

覗き(二人の出歯亀)/木炭、パステル、グワッシュ

1981-83

 <国内で見られる主な版画・所蔵品>

●世田谷美術館

制作年

アルゴ船隊員の出発/全48点挿画本/リトグラフ

1986

 

  

 

 より理解のための

green07_next.gif クレメンテの「美術家の言葉」

フランチェスコ・クレメンテ関連の書籍

 

参考文献

『現代美術』 著:クラウス・ホネス 発行:タッシェン 1992

原美術館ホームページ ARTabase

 『バイエラーのまなざし:印象派から現代へ・美の系譜100年』 カタログ編集:北海道近代美術館、ハウステンボス美術館、京都市美術館、日本テレビ放送網 発行:日本テレビ放送網 1996

「美術手帖 1995年1月号 特集 90年代の海外注目アーティスト」 発行:美術出版社

『現代美術 ウォーホル以後』  編:美術手帖編集部 発行:美術出版社 1990 

「美術手帖1993年9月号 第45回ヴェネツッア・ビエンナーレ速報 ボーダレス時代の美術」 発行:美術出版社

「美術手帖1982年10月号 特集:ドクメンタ7」 発行:美術出版社

「世田谷美術館所蔵品目録」 発行:世田谷美術館

「川村記念美術館図録」 発行:川村記念美術館 1995

「ふくやま美術館所蔵品目録」 発行:ふくやま美術館 1991

「北九州市立美術館コレクション 1974-1991 絵画」 発行:北九州市立美術館