Larry Clark


  

  ラリー・クラーク


  

  

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美術家DATA コンテンポラリー・ファイン・フォトグラフィック 目次

美術家の言葉 目次

経歴と作品内容

1943 アメリカ合衆国オクラホマ州タルサに生まれる

1963年より友人たちの写真撮影を始める。後の写真集に使用されることとなる

1972 写真集『Tulsa(タルサ)』を出版。アメリカ中西部の10代の無軌道な現実(自身と自身の友人の日常生活の一部となっていた麻薬、sex、ガン、事故、ケンカなど)を写し取り、評価を得る。

 クラーク自身は、その成功をさまざまな理由から拒否し沈黙。

 長年は麻薬に溺れていた(発砲事件を起こしての服役なども)といわれる

 その後、写真集に対するウォーホルの批判的な批評などから自費出版で『Teenage Lust』を刊行し、美術界に復帰?(本格的な活動の開始)

1981 NYのホイットニー・バイエニアルに出品

1985 ロンドンのBarbican Artで個展

1992 NYのLuhring Augustineで個展

 東京都現代写真美術館の「アメリカン・ドキュメント」展に出品

1993 写真集「Die perfekte Kindheit」をヨーロッパで刊行。「タルサ」と「ティーン・エイジ・ラスト」らの写真集の未発表写真を掲載。

1994 東京のタカ・イシイ・ギャラリーで個展

1995 サンフランシスコ現代美術館の「Public Information : Desire,Disater,Document」展に出品

 サンフランシスコのフランケル・ギャラリーで個展

 監督として映画『KIDS』を制作・公開

 写真集「The Perfect Childhood」を刊行。米国で発売中止となる。

1999 二作目の映画となる「アナザー・デイ・イン・パラダイス」を公開。活動を映画制作にシフト

 

 

  

 

 <国内で見られる主な作品・所蔵先>

 ●東京都写真美術館

 撮影年

 『タルサ(Tulsa)』 全51点

 1961〜1971

 

 

  

 より理解のための

green07_next.gif ラリー・クラークの「美術家の言葉」

 

キッ ズKIDS(DVD)より

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参考文献

『THE NOW ART BOOK』 監修:ヴァルデマー・ヤヌシャック テキスト:セリア・リッテルトン企画編集:資生堂企業文化部ザ・ギンザアートスペース『ル・ミレニュム』編集部 平山景子、豊田佳子、深井さえ子 発行:光琳社出版 1996

 『STUDIO VOICE 特集:写真集の現在 part2』発行:インファス 1991

 『美術手帳1996年8月号 特集:ラリー・クラーク』 発行:美術出版社

 

ラリー・クラークの書籍・DVDなど

 『タルサ(Tulsa)』は、幻の写真集と称されるだけあって、現在はオークションや古本関連でしか入手困難。あとは下記のペーパーバッグでないと…

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