Karel Appel


  

  カレル・アペル


  

  

トップページ/ピースフルアートランドびそう

美術家DATAアンフォルメル、コブラ目次

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・構造と効果 目次

 経歴

 1921 オランダのアムステルダムに生まれる。アムステルダム美術学院で絵画を学ぶ

1948 「ダッチ・エクスぺリメンタル・グループ」を創立。機関紙『レフレックス』は2号まで刊行

 加工されていない木や彩色したアッサンブラージュで制作を行う。こうした技法が故郷でスキャンダルとなる

1950 パリへ。そこで表現主義的集団「コブラ」と融合しアンフォルメル運動に参加

1951 集団「コブラ」として、アムステルダム市立美術館で展覧会。同年、集団は解散。前年に知り合った評論家のタピエが企画した「アンフォルメルの意味するもの」展に参加

1954 ヴェネツッア・ビエンナーレでユネスコ奨励賞受賞

1960 サンパウロ・ヴィエンナーレ展絵画賞受賞

1972-73 カナダとアメリカを巡回する大規模な回顧展

 

 

  

 

<国内で見られる主な絵画作品・所蔵品>

●世田谷美術館

制作年

親猫・子猫

1949

●原美術館 ※同美術館のHPで画像が見られます

 

広島の子供 

1958

●大川美術館

 

顔/グワッシュ・鉛筆

1978

●いわき市立美術館

 

 黄色い帽子

1964

●セゾン現代美術館

 

 無題

1963

 ●池田20世紀美術館

 

 黄金時代の笑う蛙と仲間たち

1974

●国立国際美術館

 

浜辺の出会い

1952

●大原美術館

 

母と子

1952

 

  

 

 カレル・アペル関連の書籍

 

 参考文献

「セゾン現代美術館 所蔵品図録」発行:セゾン現代美術館 1990

「身体と表現 1920−1980 ポンビドゥーセンター所蔵作品から」 編集:東京国立近代美術館、市川政憲、千葉成夫、中村和雄 発行:NHK、NHKプロモーション 1996

 「バイエラーのまなざし:印象派から現代へ・美の系譜100年」 編集:北海道立近代美術館、ハウステンボス美術館、京都市美術館、日本テレビ放送網 発行:日本テレビ放送網 1996

「大川美術館所蔵192選」発行・大川美術館 平成元年

 「いわき市立美術館コレクション100」 発行・いわき市立美術館

 「原美術館ホームページ ARTabase」

「池田20世紀美術館」発行:池田20世紀美術館 昭和62

 「国立国際美術館所蔵品目録 絵画篇」発行:国立国際美術館 平成5

「大原美術館の120選」発行:大原美術館 1980

 「世田谷美術館所蔵品目録」