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Carl Andre |
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カール・アンドレ |
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| 経歴 1935 アメリカ合衆国マサチューセッツ州に生まれる。フィリップス・アカデミーで学ぶ 1958 ブラクーシに影響を受けた木彫を制作。ブラクーシの無限柱が意識された《はしごNo1》 その後、ミニマリスムのステラのアトリエを借りるようになる 1959 細長い杉板を繰り返し組み上げていった《ピラミッド》を制作 1960―64 ペンシルヴェニア州で鉄道貨車の助手として働きながら、作品を制作。既製品を積み重ねる方法をとる 1962 段階的に長さか短くなり、そしてその後長くなるユニットを垂直に組み上げた《砂時計》を制作 1965 最初の個展 同一形態のユニットで組み上げられた《クリブ》を制作。作品の内部空間に入れるもの 1966 ティボー・ド・ナギ画廊で2度目の個展。《等価物》は、ユニットで構成された8つの立方体。体積はどれも等しいが、形態は異なる ジューイッシュ美術館の「プライマリー・ストラクチュアズ」展に出品。ラバーフォームの巨大な角柱を部屋全体に配置する 1967 床にコンクリートのブロックを敷きつめて、ところどころ局部的にブロックを引き抜いたインスタレーションの《切断》を発表 1968 野外のプロジェクトとして干草を固めたユニットを183個並べていった《接合》を発表。全長は177mにもなった 1969 ホイットニー美術館の「反イリュージョン」展に、139枚のレンガを並べる ベルリン市立美術館での「態度が形式になるとき展」では、鉄板(50cm幅の正方形)を36枚配置する ジョン・ウェーバー画廊で、64枚のマグネシウム板を並べたインスタレーションを発表 交換や配置換えが可能な開かれた形式を創造する デュセルドルフのコンラート・フィッシャー画廊で個展。 ハーグ市立美術館で個展 1970 東京ビエンナーレ・人間と物質に参加。広大な床面に錆びた鉄棒、針金などを配置した《錆びの庭園》を発表 1978 アート・エージェンシー・トウキョウにて個展。来日。《14個のアルミニウム基数第X番》を発表。105枚のアルミニウム板を使用し、入り口から右側に一枚、次に左に二枚、次いで再度右に三枚とおいていき、14個の形態を作り出す 1982 カッセルのドクメンタ7に参加。野外設置作品《鉄の準平原》は、道に300枚の鉄板(100cm四方)を三列で横に並べたもの。杉の角材を壁面に集積した《杉の立体》も
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<国内で見られる主な作品・所蔵品>
<カール・アンドレ関連の書籍>
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参考文献 『現代美術事典 アンフォルメルからニュー・ペインティングまで』 監修:中原佑介 編:美術出版社 発行:美術出版社 1984 早見尭 「構造化される場(プレイス)」 『美術手帖1978年9月号』 発行:美術出版社 静岡県立美術館 コレクション HP 「美術手帖1982年10月号 特集:ドクメンタ7」 発行:美術出版社 「美術手帖1979年4月号 特集 現代美術の部屋」 発行:美術出版社 |
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