Pierre Alechinsky


  

  ピエール・アレシンスキー


  

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美術家DATA アンフォルメル、コブラ

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・構造と効果 目次

経歴

1927 ブリッセルで生まれる。

ブリュッセル装飾美術学校でタイポグラフィ、イラスト、版画を学ぶ。また、シュルレアリスムに強い関心を持つ

1947 ベルギー青年絵画グループの会員となる。最初の個展を開く

1950 パリで結成された美術集団「コブラ」の最年少のメンバーとなる

 より自由に描く方法としてカリグラフィーに向かう

1951 「コブラ」が解散。自身が機関誌第10号で解散を告げる。パリへ。版画を学ぶ

1953 書道の手ほどきを受ける。この後、書道が作品に深い影響を与えていく

1955 日本で映画を製作

1960 ヴェネツッア・ビエンナーレに参加

1961 カーネギー・インスティテュートでの展覧会

 これらにより国際的に活動するようになる

1965 NYでアクリル絵具を見出し、独自の変貌を続けるイメージの世界と結びつける。

 流動的で直接使用できるため幅広い色階を獲得したといわれる。

 また、薄紙の上に描いたものをカンヴァスに糊付けするという技法使用。書道と絵画を融合させる

1980 NYのグッゲンハイム美術館で大規模回顧展

 

 

 

 

 

  

 

 <国内で見られる主な絵画・所蔵品>

●福岡市美術館

制作年

二人の語らい

1959

●大原美術館

 

1955

 

  

 

 

 

参考文献

「身体と表現 1920−1980 ポンビドゥーセンター所蔵作品から」 編集:東京国立近代美術館、市川政憲、千葉成夫、中村和雄 発行:NHK、NHKプロモーション 1996

大原美術館 所蔵品 西洋の絵画と彫刻 HP

 

  「La Collection ポンピドー・コレクション展カタログ」編集発行:東京都現代美術館、朝日新聞社、テレビ朝日 1997