Josef Albers


  

  ジョセフ・アルバース


  

  

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美術家DATA ミニマリスム 目次

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・構造と効果 目次

経歴

 1888 ドイツのルール地方ヴェストファーレン州に生まれる。ベルリン、ミュンヘンなどで美術を学び、初期は表現主義的絵画を制作

ヴァイマールのバウハウスで、ガラス絵やステンドグラスを学ぶ

モンドリアンらの「デ・ステイル」に影響を受けて幾何学的ふォルムに注目する

1923 バウハウスで教鞭をとる

1925 バウハウスのマイスターとして金属工芸、家具デザインなどの制作を行う

1933 ナチスによりバウハウスが閉鎖され、迫害を逃れて渡米。ノースカロライナのブラック・マウンテン・カレッジなどで教鞭をとる。

1939 アメリカ国籍を取得

1949 代表作ともいえる「正方形への讃歌(オマージュ)」シリーズの制作を開始。以後、没するまでそのシリーズに専心

後のオプティカル・アートやミニマル・アートに影響を与える

1976 死去

 

 

 

  

 

 <国内で見られる主な絵画・所蔵品>

●原美術館

 制作年

四角形へ捧ぐ

1961

●川村記念美術館

 

正方形讃歌のための習作/ドローイング

1968

●大原美術館

 

正方形頌

1969

 

  

 

ジョセフ・アルバース関連の書籍

 

参考文献

『現代美術は語る ニューヨーク・1940-1970』 著:エミール・ディ・アントニオ、ミッチ・タックマン 訳:林道郎 発行:青土社 1997

『アメリカの遺産−−絵画の150年/図録』 編:朝日新聞社、山口県立美術館、福島県立美術館、高松市美術館、アプトインターナショナル 発行:朝日新聞 1992

 原美術館ホームページ ARTabase

 『バイエラーのまなざし:印象派から現代へ・美の系譜100年』 カタログ編集:北海道近代美術館、ハウステンボス美術館、京都市美術館、日本テレビ放送網 発行:日本テレビ放送網 1996

 川村記念美術館所蔵品目録