Leon-Victor Dupre


  

  レオン=ヴィクトール・デュプレ


  

  

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美術家DATA バルビゾン派目次

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・構造と効果 目次

経歴

1816 リモージュに生まれる。ジュール・デュプレの弟であり弟子。そのため兄の作風の影響が強い。

しかし、画題は兄の激しさとは異なり、落ち着いたのどかな風景を主に描く。

1847 サロンで三等賞獲得

バルビゾンのほか、ノルマンディ、リラダン、ベリー地方などを旅して風景画を描く。

1879 パリで死去。

 

 

  

 

<国内で見られる主な絵画・所蔵品>

●村内美術館

制作年

水辺の牛

1846

バビルゾン風景

不詳

■中村コレクション(中村武夫氏)

 

積み藁の傍ら、沼の牛の群

不詳

 

  

 

 

参考文献

「ミレーとバビルゾン派の画家たち1849-1875」収録 バビルゾン派美術館館長・マリー=テレーズ・カイユ編 発行:毎日新聞社 1996

「バビルゾン派への旅〜森のなかの画家たち」村内美術館・編著 発行:クレオ 1997

 「中村コレクション秘蔵の名品 コロー、ミレー バルビゾンの巨匠たち」発行:読売新聞社 2002(展覧会図録)