Narcis Diaz De La Pena


  

  ナルシス・ディアズ・ド・ラ・ペーニャ


  

  

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美術家DATA バルビゾン派目次

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・構造と効果 目次

経歴

1807 ボルドーに生まれる。孤児となり印刷工の見習い、磁器絵付け職人となる。ジュール・デュプレらに油彩画を学ぶ。

1831 サロンに出品するも落選。生活のためにさまざまな絵画を描く(肖像、花、風俗画)

1834 サロンに入選

1835 フォンテーヌブローの森に通う。ルソーより助言をもらう

1837 フォンテーヌブローの森の風景画をサロンに出品。バビルゾンに滞在し、バビルゾン派の画家たちと親交を結ぶ

その後、ルノワール、モネ、シスレーらとバビルゾン派の画家としては最初に会う。

1844以降、ある批評家からの評価を得て、急速に人気に。経済的にも成功する。

1876 マントンにて死去

 

 バルビゾン派の一人として紹介されるが、人物、群集の画題が多い

 

 

 

  

 

<国内で見られる主な絵画・所蔵品>

●村内美術館

制作年

マルグリット(ひな菊占い)

1864

不詳

ディアナと従者たち

1869

狩りの後のディアナ

不詳

不詳

水浴する女たち

1867

●横浜美術館

 

裸婦

1898

●千葉県立美術館

 

森の中の農婦

1868

■中村コレクション(中村武夫氏)

 

空き地の二人の薪拾い女、嵐の後の空

1869

デボラの歌

1852

ヴィーナスとキューピット

1856

キューピットの島

1858

遊ぶアラブの子供たち

1857

水浴の女たち

不詳

 

  

 

 

 参考文献

「ミレーとバビルゾン派の画家たち1849-1875」収録 バビルゾン派美術館館長・マリー=テレーズ・カイユ編 発行:毎日新聞社 1996

「バビルゾン派への旅〜森のなかの画家たち」村内美術館・編著 発行:クレオ 1997

「横浜美術館所蔵品目録T」発行:横浜美術館

「千葉県立美術館収蔵品目録」発行:千葉県立美術館 1989

「中村コレクション秘蔵の名品 コロー、ミレー バルビゾンの巨匠たち」発行:読売新聞社 2002(展覧会図録)