Eugene Lavieille


  

  ウジェーヌ・ラヴィエイユ


  

  

トップページ/ピースフルアートランドびそう

美術家DATA バルビゾン派目次

美術家の言葉 目次

ism(美術運動)の証言 目次

絵画の制作技法・構造と効果 目次

経歴

1820 パリに生まれる。

バビルゾン派のミレーやジャックのために仕事を行ったアドリアン・ラヴィエイユの弟

室内装飾の見習を行いつつ、夜は画塾で学ぶ。

1841 コローに弟子入り

1844 サロンに初めて出品。装飾の仕事をやめる

1852 バビルゾンの街道沿いの家を購入。村人となる。

1853 ミレーの結婚式でルソーとともに立会人

1859 サロン出品作について、ボードレールが好意的に書く

1875 サロン出品作品が政府買い上げ。

不毛でもの悲しい自然に対する特別な好みがあると評論家たちは指摘

1889 パリにて死去

 

 

 

  

 

<国内で見られる主な絵画・所蔵品>

●府中市美術館

制作年

魚釣り

不詳

■中村コレクション(中村武夫氏)

 

プレシー・パ・ザ・モン(オワーズ)の黄昏

1861

 

  

 

 

参考文献

「ミレーとバビルゾン派の画家たち1849-1875」発行:毎日新聞社 1996

「府中美術館所蔵作品50選」発行:府中美術館 2000

  「中村コレクション秘蔵の名品 コロー、ミレー バルビゾンの巨匠たち」発行:読売新聞社 2002(展覧会図録)