PALB>美術と近代社会史
近代日本 目次
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美術家DATA 目次
美術家の言葉 目次
ism(美術運動)の証言 目次
絵画の制作技法・構造と効果 目次
年代
大正前期
(1912〜1917)
第一次世界大戦参戦/白樺の運動と中村屋の芸術家たち 岸田劉生と中村彝
軍国主義を標榜していたドイツが遂にヨーロッパ各国を巻き込む大戦に突入。日本参戦も、その裏には中国を睨む政治的な野望が…。“白樺”を中心とした文芸&美術運動と美術家のパトロンとして中村屋が…
明治後期
(明治34〜明治45(1911)
日露戦争・日韓併合/浪漫主義から自然主義・白馬会と太平洋画会 青木繁と中村不折
韓国保護国化を目指す日本は、満州と韓国進出を目指すロシアとついに開戦。文学は、人生に理想はなく、人生の本当の姿に戦慄しながらも真実・事実を見つめるべきという自然主義が。油彩画では構想画を目指す白馬会からは神話などの浪漫主義的な青木繁が、アカデミックな太平洋画会からは人の真の姿や歴史画を描く中村不折が…
明治中期
(明治18〜明治33(1900)
大日本帝国憲法・日清戦争 ビゴー、浅井忠と黒田清輝
文学は言文一致体がはじまり、浪漫主義(二葉亭四迷、幸田露伴、森鴎外、樋口一葉、尾崎紅葉)の全盛に。そして日清戦争を経て、人生の矛盾をつく観念小説(泉鏡花)に。日本油彩画会は冬の時代を超え、明治美術会が発足し…
明治前期
(明治元年〜明治17年頃)
富国強兵とリアリスム 高橋由一と五姓田義松
絵画と文学の関係を探るものではなく、社会情勢から表現形態の違う2つの芸術がどのように動いたかを並列で見ていこうとするものです。混沌の黎明期に…