PALB > 哲学思想どうでしょう・マンガ版 目次


  

  

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 哲学は美術・芸術に“近い”といえば近いし、別モノといえば確かに別モノ(まぁそうした定義づけはここでは問題にしません)。

とにかく、哲学思想は19世紀以降の美術家に大きな影響を与えています(相互に刺激を与え続けているというのが、より正確な言い方でしょうが…)

そこで、そうした哲学思想の中でも美術に関連が深いものを中心に、ある意味、つまみ食いして?、マンガを媒介に哲学の世界にダイヴしていこうとするのが当コーナーです。

といってどたばたのマンガで、あくまでも思想の入り口ですが…

※ある哲学思想を要約して説明・解説しようと試みるものではありません。興味が湧いた方は、実際の原典・著作を読んでみてください

 

 

哲学思想者

タイトル・著作

ユング

「私たちはユングの徒である」とジャクソン・ポロックは言った/フロイトとの違いを中心に」(『分析心理学』 C,G,ユング) 04.09.09

サルトル

実存主義とは何か?とは何か 美術と道徳の共通性を含めて」 (『実存主義とは何か』より、ジャン・ポール・サルトル) 04.08.08

リオタール

ポスト・モダンということ……?(『ポスト・モダンの条件』より、ジャン=フランソワ・リオタール)

ニーチェ

「神は死んだ…、現在の救済主とは?」(『ツァラトゥストラ(はかく語りき)』より

 

 

  

 

 

 

 

 更新日:2004.09.09